お金使い過ぎない

キャッシング利用者の体験談

6月に派遣会社の契約が解除され現在のように副業だけで生活しております。
なのでお金を使わないようしつつ新しいアルバイトを探すことが必須になっています。

 

それでも私はヒーラーとして、また芸人としてオファーがあるので出費覚悟であちこち赴く事があります。

 

今、ありがたいけど出費が痛いのは福山市で8月23日にある「はぴま」というヒーリングイベントの出展者になり出店料として2500円とTシャツ(初の人は必須)2500円を主催者に振り込まないと行けません。

 

そのイベントで元を取れたらいいけど、元が取れないなら五千以上の痛出費となります。

 

この週末に関西の舞台役者さんのイベントに芸人枠で参戦します。

 

こちらも関西に泊まりでいかないといけないので、青春18切符で行くにしてもそれなりの出費は覚悟しないといけません。

 

グルメスポットも関西は多いし、誘惑に負けないことがいらない出費を抑えるポイントとなりそうです。

 

最悪ファミレスやネットカフェで過ごすことも必須です。足りないとついついキャッシングに頼ってしまいますが、利用はほどほどにしておかなければいけません。

 

契約しておけば借りたい時に借りられるのは便利ですが自分で自分に歯止めをかけられない人は利用すべきではありません。

 

 

キャッシングで命拾い

子供の頃、親も働いていたものの給料は安いので高価なおもちゃは買ってもらえなかった思い出が多く、小学生のときも他の子がお小遣いもらっているのに対して私はお小遣いをもらうことはありませんでした。

 

欲しいおもちゃがあってどうしても欲しくて親の財布から盗んで怒られたこともあります。

 

そんな私も大人になり働くようになったのですが、私が働き始めたのがちょうどバブル崩壊で世の中が不景気だった頃です。
当然新卒採用はほとんどなくて仕方なくフリーターとして働くようになったのですが、賃金も少なく直ぐに首になることもしばしばでした。

 

そんな時生活費に困ってしまい、当時付き合っていた異性に騙されて、借金をすることになってしまったのです。

 

家賃も払えないような状態でしたがキャッシングをしながら何とか乗り切りました。

 

また、リーマンショックのときも仕事が無くて生活が苦しい時期もあり、「もう自殺するしかないかな。」とも思いました。
今でも借金は少しだけ残っていますが、どんどん減らしています。

 

今ではフリーランスの仕事も多くなり、少しずつではありますが収入も増えてきています。
借金完済したら貯金でもして少しは楽したいです。